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テレビ壁掛け金具カベヤ コラム

狭い部屋を心地の良い部屋に! リビングレイアウトのポイント

狭い部屋を心地の良い部屋に! リビングレイアウトのポイント

狭い部屋に荷物が増えてしまうと、部屋が窮屈に感じられて息苦しく、居心地が悪くなってしまいがちです。特にリビングルームは家族が集まるリラックス空間ですので、できるだけ広々とした心地の良い空間にしたいものですよね。
面積が狭いリビングであれば、レイアウトを工夫することで広々とした空間を生み出すことができます。
ここでは狭いリビングが広々と感じられるようなレイアウトのポイントをいくつかご紹介します。

リビングに背の高い家具を置かない

狭い部屋を広々と感じさせるコツのひとつに、「背の高い家具を置かない」というのがあります。
リビングが狭いと荷物を上に積み重ねてしまいがちですが、背の高い家具があると、部屋全体に圧迫感を生んでしまいます。圧迫感があるとどうしても部屋の中が窮屈に感じられてしまいますので、できるだけ背の高い家具は置かないようにしましょう。
腰の高さ(約90cm)までの家具がおすすめです。

背の高い家具を置く必要がある場合は、リビングの入り口に近い位置に置き、入り口から遠くなるにつれて背の低い家具を配置していくようにしましょう。
遠近法によって奥行きがあるように感じられますので、部屋の圧迫感や窮屈な感じを緩和することができますよ。

リビングの床に物を置かない

見える床面が多ければ多いほど、部屋は広々と感じられるものです。
部屋の広さに対する最適な家具の専有率は、3分の1ほどであるといわれています。つまり6畳の部屋であれば、家具の占有率は2畳分ということです。その占有率を超えて家具や物を配置すると、より部屋が狭く感じられてしまうかもしれません。
また家具は部屋の中に点在させず一か所にまとめるようにすると、ひとまとまりの床面を見せることができますので、部屋を広く感じさせることができるようになりますよ。

フォーカルポイントを作る

フォーカルポイントとは、インテリアにおける「目を引く場所」のことです。例えば窓や絵画など、和室であれば床の間などがフォーカルポイントになります。
このフォーカルポイントを部屋の一番奥に配置するというのも、部屋を広々と感じさせるためのポイントになります。その際には、入り口からフォーカルポイントまでの間に視線を遮る家具などを配置しないようにしましょう。そうすることで入り口からリビングの奥まで視線が突き抜け、より部屋が広く感じられるようになります。

テレビを壁掛けにする

テレビは近年どんどん薄くなっており、テレビ自体が部屋の圧迫感を強めるということはなくなりました。しかしテレビを置くテレビ台にはまだある程度のサイズがあり、部屋の中での存在感が大きなままです。
テレビを壁掛けにすることでテレビ台を置く必要がなくなり、部屋の中をより広く感じさせることができるようになります。
その際は壁面収納などを用いることをオススメします。そうすることでテレビ周辺機器を床の上に置いたり、DVDなどを積み上げたりしなくても済みますよ。

狭い部屋を心地の良い部屋に! リビングレイアウトのポイント

狭いリビングを広々と感じさせるためのレイアウトのポイントをご紹介しました。
リビングが狭くて困っているという方は、ここで紹介したことを参考にしてみてください。


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