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テレビ壁掛けQ&A

Q&A

金具について

 

取り付け・工事について

 

壁掛け金具取付け解説動画

 

 

金具について

Q どの金具を選べばいい?
A

テレビのインチ数に合わせて4種類の金具サイズをご用意しております。

12~27型(SSサイズ)

12~27型(SSサイズ)

小型のテレビやモニター向けの金具サイズです。パソコンのモニターを壁に掛けたい場合にも使用できます。金具の大きさは小さく作りも簡単なため取り付けやすいという特徴もあります。

26~42型(Sサイズ)

26~42型(Sサイズ)

中型のテレビに適した金具サイズです。デザインや用途によって様々な種類の金具をご用意しております。サイズが小さいためコストパフォーマンスが高い金具が多いです。

37~65型(Mサイズ)

37~65型(Mサイズ)

テレビの壁掛け金具の中でも最もメインとなるサイズの金具です。対応範囲も広いので、テレビを買い替えた時に金具が適合していればそのまま使える場合もあります。

60~型(Lサイズ)

60~型(Lサイズ)

超大型のモニターやデジタルサイネージの取付けに適したサイズの金具です。大きなテレビを支えるために金具自体が大きい作りになるので、取り付ける壁側にもある程度スペースが必要になります。

A

壁掛け金具のデザインで3種類の金具タイプをご用意しております。

ベーシックテレビ壁掛け金具

12~27型(SSサイズ)

コストパフォーマンスに優れた壁掛け金具です。形もシンプルで取付けやすく頑丈に設計されています。

スタイリッシュテレビ壁掛け金具

26~42型(Sサイズ)

デザイン性と機能性を備えたおしゃれな壁掛け金具です。薄型軽量が特徴で壁への負担を掛けずに壁掛けが可能です。

超高品質テレビ壁掛け金具

37~65型(Mサイズ)

材質から質感、アームの動きまですべてにこだわって制作された超高品質のテレビ壁掛け金具です。モダンなデザインで、壁掛けテレビをインテリアのような美しさに。

A

壁掛け金具には機能によって大きく3種類に分類することができます。

【上下角度調節】

上下角度調節

主に少し高めの位置に設置し、下向き調節で最適な視聴角度に調節する上下角度調節の壁掛け金具です。
アームタイプに比べ安価で、下向き上向きの調節も可能なことから一番定番な金具として多くのお客様がご利用されています。背面も配線を気にしない程度に隙間ができるため、取付けも行いやすい金具となっています。

【上下左右角度調節(アームタイプ含)】

下左右角度調節(アームタイプ含)

上下に加え左右への首振り調節もできるタイプとなっており、アームが付いている金具が多くなっています。左右への調節も可能なので、取り付け位置を気にす ることなく自由な視聴が可能となっています。ダイニングキッチンなど、リビングとキッチンの2か所から視聴する事がある等多用途視聴に最適です。

【角度固定】

角度固定

角度調節機能が付いておらず、正面を向かせたままのタイプです。角度調節がない分、金具が薄型になって いるので、壁からテレビ背面までの距離が数センチ程度と直で壁に取り付けている様に見えます。
端子などが干渉してしまう可能性があるので、側面に端子を刺すタイプのテレビなどがおススメです。

 

Q テレビの確認方法は?
A

【壁掛けできるテレビのポイント】

ほとんどのテレビは壁掛け可能な場合が多いですが、中には壁掛け非対応のテレビや
メーカー純正金具以外では取付けできないテレビもございます。

取付け予定のテレビが壁掛けできるかどうか確認することは以下のポイントです。

1.テレビ背面のネジ穴確認

ネジ穴

テレビの裏に壁掛け用の4~6点のネジ穴が開いている事が絶対条件です。まずはこの点をご確認ください。
テレビの種類によっては、テレビのスタンドを外すとネジ穴が出てくるものや、ネジ穴をプラスチックやゴムなどで隠しているものなどがありますので、よくお確かめください。
テレビ背面に開いているネジ穴間の距離が取付け金具の範囲内かご確認ください。

たとえば、縦200mm×横200mmの長方形で4か所ネジ穴が開いている場合、そのネジ穴間の距離に対応している金具であれば、取付けできることになります。
※ネジ穴が開いていないテレビのほとんどに関しては、メーカー側が壁掛け非対応として製造しているテレビになりますので、弊社金具を用いても壁掛けを行えません。

2.テレビの重量とインチ数の確認

インチ数

取付け予定のテレビの重量(スタンドを外した場合)とインチ数をお確かめいただいたのち、
ご購入予定の金具の許容重量をお確かめ下さい。許容重量以上だった場合は1ランク大きいサイズの金具で対応できるかもしれません。
商品ページに記載のテレビの対応インチ数は目安ですので、インチ数が下回っていても上回っていても重量が許容範囲であれば取付け可能です。

上記の確認ポイントをクリアしていればほとんどのテレビは取り付け可能となっておりますが、 テレビによっては凹凸の激しいもの、背面が曲面になっているもの等取り付けが出来ない場合がございます。
KABEYAではレフトナビ上部の『取付け予定のTVから金具を選ぶ』よりお取り付けのテレビがどの商品に取付け可能かを調べる事ができます。 ※もしお取り付け予定のテレビの型番が未掲載の場合は弊社までお問い合わせください。可能な限り早い期間でお調べ致します。

 

Q 壁の確認方法は?
A
壁

基本的に壁掛け金具は壁の表面に取付けるのではなく、壁の中にある柱や補強に取付けます。見えている壁の材質やクロスの種類より、壁の中にきちんと柱や補強があるかどうかが重要になります。

日本における一般的な住宅の多くは石膏ボードが壁としてあり、その裏側に間柱という等間隔で家を支える柱が存在します。
その間柱2本を使用して、4点以上のネジを打ち込んで取付けを行っていただくのが一番安全な方法です。

間柱が無い壁

間柱が無い壁や、間柱の間隔に届かない場合は見えている壁の裏側に補強を入れその部分に取り付ける方法もございます。
※石膏ボードのみの場所へのお取り付けは、石膏ボードごと落下する可能性がある為大変危険となっております。絶対にお止めください。

コンクリート壁への取付けも可能です。
ネジを打ち込む穴を四点以上開け、コンクリートアンカーを使用してお取り付けください。
※コンクリートへの取り付けは素人には大変困難です。設置業者へご依頼ください。

 

Q テレビの壁掛けは安全?
A テレビの壁掛けをやってみようと思っても、簡単なの?安全なの?などの不安があるのが実状です。
しかし、テレビの壁掛けは思っている以上に簡単でテレビ台の上に据え置きするよりよほど安全です。

1.北米ではテレビの80%が壁掛けをしている

壁掛け

日本では地震などの震災が心配です。東日本大震災でも据え置きテレビが倒れて破損したり、テレビ台から落下して怪我をしたという報告もなされています。
 ではなぜ壁掛けは安全かと言うと、直接壁に固定してしまうので落下の危険が少ないのです。
 北米ではテレビの80%が壁掛けされており、ハリケーンなどの災害時には通常のテレビボードよりも落下や店頭の危険が少ないとのデータも出ています。
 家が倒壊しない限り、テレビが落下する心配がないので安心です。

2.KABEYAの金具が安全・安心な理由

耐震試験

弊社のテレビ取り付け金具は耐震試験や引張試験を独自に行い、確かな品質を実証済です。

耐震試験結果ページへ

※地震等の災害・事故による対落下保障を行うものではありません。
※取付け方法によって強度は大きく変わります。正しい取付け方法を選択するために家屋についての専門知識のある施工業者に取付けを依頼することを強くお勧めします。 万一の保障として、最高3億円のPL保険に加入しておりますので、仮に商品の設計不備による問題が発生した場合も安心です。※壁自体や取付け方法の問題による事故についての保証ではありません。

 

Q メーカー純正品との違いって?
A
金具

当店取扱いの金具は、様々なテレビに対応できるように設計されており金具の適合範囲内であればテレビの買い替えにも対応可能です。
また高価なメーカー純正金具に比べ、低価格でご提供しておりコストパフォーマンスが高いです。

ネジ・ワッシャー類

金具には壁掛けに必要なネジ・ワッシャー類が付属されています。
また、取付け説明書も付属しているので、ご自身で壁掛けを行う場合も安心して行えます。

※商品に同梱されたネジ類に関しては基本的なものになります。
テレビや壁の種類によっては付属のネジでは取り付けが出来ない場合があり、その場合は別途ホームセンターなどで適切なネジをご購入ください。

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取付け・工事について

Q 取付けには何が必要?
A

壁掛けをする際に必要な道具は

  • ドライバー(プラスドライバー・長いもの・短いものがあると取り付けしやすくなります)
  • 水平器(金具によっては付属している場合がございます)
  • 間柱センサー(金具を取り付ける際に、間柱を探す必要がございます)
  • 下穴用ドリル(下穴を開ける際にご用意いただくと楽に作業を進めることができます)

また、あると便利な道具として

  • 厚手のタオル(テレビを床に寝かせた際にキズを付けないよう大き目のものがあると便利です)
  • ペン・鉛筆(穴を開ける位置をチェックしておく際に使用します)
  • メジャー(取付けの位置の確認や床からの距離を測るのにあると便利です)

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Q 壁の取り付けはどこでもOK?
A

テレビ壁掛け金具の場合、住宅の多くは石膏ボードが壁としてあり、その裏側に間柱という等間隔で家を支える柱が存在します。その間柱2本を使用して、4点以上で取付けを行っていただくのが一番安全な方法です。また、間柱の間隔に届かない場合は補強壁を入れ、その部分に取り付ける方法もございます。
※石膏ボードのみの場所へのお取り付けは、石膏ボードごと落下する可能性がある為大変危険となっております。絶対にお止めください。

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コンクリートへの取付けも可能です。その場合はコンクリートアンカーを使用してお取り付けください。

※コンクリートへの取り付けは素人には大変困難です。設置業者への依頼をお勧めします。

 

 

Q 壁の確認方法は?
A

通常の壁の場合、表に見える壁が石膏ボードと呼ばれる壁や、最近ではエコカラットと呼ばれる内装壁材が使用されており、
壁の裏側に等間隔で柱や、間柱と呼ばれる少し細めの柱が立っているので、壁掛け金具を柱の部分にネジで取り付ける事で問題なく壁掛けが行えます。

見えている壁の種類より、壁の中に金具を取り付ける柱か補強壁があるかどうかが重要となります。

石膏ボードやエコカラットのみの部分は強度が弱く、壁掛けを行うと壁ごと破損・落下する可能性がある為
テレビの壁掛けを行う際は必ず裏に柱・間柱がある箇所にネジで取り付けてください。
また、壁掛けを想定し建築時に補強している場合がございます。
補強の入っている壁の場合は特に場所の制限無くお取り付けが可能です。※補強の無い場所を除く

 

Q 個人でのDIYで取付け可能?
A 壁の種類が確認できれば、個人での設置も決して難しくはありません。
テレビの重量を支える為に壁裏の間柱等に金具を固定します。間柱の場所を確認し、その部分にしっかりと取り付けさえすれば、個人での設置も可能です。
個人でのDIYはあくまでも自己責任となってしまいますが、数時間程度で壁掛け工事をされている個人のお客様も多くいらっしゃいます。
※天吊りやコンクリート部への取付けに関しては、個人での設置は大変難しく、天吊りの場合天井の状況を事前に確認し工事をするため安全上勧めておりません。危険を伴いますので個人での天吊り工事は絶対に行わず工事業者へ依頼してください。

 

Q 取付けの流れ
A

金具の種類などによっては多少異なりますが、ほぼ以下の流れとなります。

  1. テレビ裏面にテレビブラケットを固定します。
  2. 壁に壁側プレートを固定します。
  3. 壁側プレートにテレビブラケットを引っ掛けて固定します。

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万が一テレビブラケットが取り付かなかった場合のために、必ず上記の順で取り付けを行ってください。

 

Q 天吊りの場合は?
A 天吊りに関しては個人での設置は大変難しく、天井の状況を事前に確認し工事をするため安全上勧めておりません。危険を伴いますので個人での天吊り工事は絶対に行わず工事業者へ依頼してください。

 

Q 個人の取り付けが不安な場合
A 少しでも不安がある場合は個人での取り付けは絶対に行わないでください。怪我や失敗に繋がる可能性がございます。個人での設置が不安な方はお近くの内装業者や工事業者へ相談してください。

 

Q 工事業者がわからない場合
A お近くに工事業者がない場合や見つけられなかった場合などは弊社までご相談ください。
工事代行のご相談をお受けしております。
※時期などによっては多少工事までのお時間がかかってしまう場合がございます。

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壁掛け金具取付け解説動画

テレビ壁掛けのやり方 方法 (汎用タイプ) / KABEYA

テレビ壁掛けのやり方 方法 (VESAタイプ) / KABEYA

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