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テレビ壁掛け方法Q&A

Q&A

金具について

Q どの金具を選べばいい?
A

テレビのインチ数に合わせて4種類の金具サイズをご用意しております。

12~27型(SSサイズ)

12~27型(SSサイズ)

小型のテレビやモニター向けの金具サイズです。パソコンのモニターを壁に掛けたい場合にも使用できます。金具の大きさは小さく作りも簡単なため取り付けやすいという特徴もあります。

26~42型(Sサイズ)

26~42型(Sサイズ)

中型のテレビに適した金具サイズです。デザインや用途によって様々な種類の金具をご用意しております。サイズが小さいためコストパフォーマンスが高い金具が多いです。

37~65型(Mサイズ)

37~65型(Mサイズ)

テレビの壁掛け金具の中でも最もメインとなるサイズの金具です。対応範囲も広いので、テレビを買い替えた時に金具が適合していればそのまま使える場合もあります。

60~型(Lサイズ)

60~型(Lサイズ)

超大型のモニターやデジタルサイネージの取付けに適したサイズの金具です。大きなテレビを支えるために金具自体が大きい作りになるので、取り付ける壁側にもある程度スペースが必要になります。

A

壁掛け金具のデザインで3種類の金具タイプをご用意しております。

ベーシックテレビ壁掛け金具

12~27型(SSサイズ)

コストパフォーマンスに優れた壁掛け金具です。形もシンプルで取付けやすく頑丈に設計されています。

スタイリッシュテレビ壁掛け金具

26~42型(Sサイズ)

デザイン性と機能性を備えたおしゃれな壁掛け金具です。薄型軽量が特徴で壁への負担を掛けずに壁掛けが可能です。

超高品質テレビ壁掛け金具

37~65型(Mサイズ)

材質から質感、アームの動きまですべてにこだわって制作された超高品質のテレビ壁掛け金具です。モダンなデザインで、壁掛けテレビをインテリアのような美しさに。

A

壁掛け金具には機能によって大きく3種類に分類することができます。

【上下角度調節】

上下角度調節

主に少し高めの位置に設置し、下向き調節で最適な視聴角度に調節する上下角度調節の壁掛け金具です。
アームタイプに比べ安価で、下向き上向きの調節も可能なことから一番定番な金具として多くのお客様がご利用されています。背面も配線を気にしない程度に隙間ができるため、取付けも行いやすい金具となっています。
ソファで見たり、椅子で見たり、立ってみたりなど、今後のことを考えて上下に頷けるよう考慮される方におススメです。
 

【上下左右角度調節(アームタイプ含)】

下左右角度調節(アームタイプ含)

上下に加え左右への首振り調節もできるタイプとなっており、アームが付いている金具が多くなっています。左右への調節も可能なので、取り付け位置を気にす ることなく自由な視聴が可能となっています。ダイニングキッチンなど、リビングとキッチンの2か所から視聴する事がある等多用途視聴に最適です。

あとからの配線や今後のメンテナンスに備える場合にはアームタイプが便利です。
部屋の模様替えなどで、テレビを見る位置を変更した場合にも対応できます。
設置後に照明や窓からの光の反射で見えにくくなるかもと心配される場合にも安心です。
 

【角度固定】

角度固定

とにかく薄くしたいスッキリしたい方にお勧めです。
角度調節機能が付いておらず、正面を向かせたままのタイプです。角度調節がない分、金具が薄型になって いるので、壁からテレビ背面までの距離が数センチ程度と直で壁に取り付けている様に見えます。
端子などが干渉してしまう可能性があるので、側面に端子を刺すタイプのテレビなどがおススメです。
金具が薄すぎて、配線ができない場合があるので、配線をする場合やコンセントやアンテナが飛び出ている場合は注意が必要です。

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Q テレビに適した金具の選び方は?
A

3種類の機能の中からテレビをどんな風に壁掛けしたいか選びましょう。

次に金具を汎用型・VESA規格型の2種類のどちらにするか選びます。
大型テレビは汎用型しか取付できないことがあります。

VESA規格のテレビなら、ネジ穴にぴったりサイズのVESA規格の金具を取り付ければ
金具がテレビの配線などの穴に干渉することもなく、お取付けもしやすいです。
(VESA規格 75x75 100x100 100x200 200x200)

 

 

Q アーム式金具にしたいけど、どれがいいの?アームをどんな風に使いたい?
A

アーム式は金具が見えてしまうため、最近ではオシャレなインテリア性の高いものを選ぶ方が増えています。
また、配線や今後のメンテナンスに備えて、固定ではなく薄型アーム式金具を取付ける方も多いです。
超高品質壁掛け金具はデザイン性に富みアームの動きもスムーズ、また、畳んだ時に3.5cmに薄くなるものが人気です。

メンテナンスの時だけ手前に出せればいいなら 
→ リーズナブルなベーシックシリーズ

頻繁にアームを動かすなら 
→ 超高品質シリーズ

金具を目立たないように白にしたいなら 
→ スタイリッシュシリーズ

アームを畳んだ時に薄型にしたいなら
→ スタイリッシュシリーズ or  超高品質シリーズ(薄型タイプ)

A

アームが短い金具 (関節が1か所) 小型中型テレビ用
BESA200x200までのテレビなら、上下左右可動する金具があります。
アームが短かいため、向きが変えられる角度はテレビが壁にあたるまでとなるので
若干しか変えられませんが、角度を少しだけでも変える場合は便利です。

1本シングルアームタイプ金具(1本で関節が2か所)  小型中型テレビ用
値段が比較的リーズナブル
1本タイプの為、手前に引き出すとテレビの位置が左右にずれます。

ダブルアーム2本タイプ金具(アーム2本で関節が3か所) 中型テレビ用  大型テレビ用
手前に垂直に引き出すことができます。
アームが2本なので、頑丈です。

コーナー用1本ダブルアームタイプ(1本で関節が3か所) 小型中型テレビ用
腕のように関節があるので、手前に垂直に引き出すことができます。

 

 

Q テレビを真横90度にしたい場合は?
A

90度にするには以下の条件が必要になります。

・コーナー用タイプの金具で角度調節が90度可能なもの。

・金具に記載の「壁からの距離」がテレビの横幅サイズの65%以上あること。

 例)パナソニック「TH-32D300」は横幅734㎜ [734㎜×0.65=477㎜]
 PRM-LT23Dは壁からの距離が505㎜(477㎜以上の金具なので90度可能ということになります。)

※アームの長さが足りないとテレビが壁にあたってしまい90度になりませんのでご注意ください。

 

 

Q テレビの確認方法は?
A

【壁掛けできるテレビのポイント】

ほとんどのテレビは壁掛け可能な場合が多いですが、中には壁掛け非対応のテレビや
メーカー純正金具以外では取付けできないテレビもございます。

取付け予定のテレビが壁掛けできるかどうか確認することは以下のポイントです。

1.テレビ背面のネジ穴確認

ネジ穴

テレビの裏に壁掛け用の4~6点のネジ穴が開いている事が絶対条件です。まずはこの点をご確認ください。
テレビの種類によっては、テレビのスタンドを外すとネジ穴が出てくるものや、ネジ穴をプラスチックやゴムなどで隠しているものなどがありますので、よくお確かめください。
テレビ背面に開いているネジ穴間の距離が取付け金具の範囲内かご確認ください。

たとえば、縦200mm×横200mmの長方形で4か所ネジ穴が開いている場合、そのネジ穴間の距離に対応している金具であれば、取付けできることになります。
※ネジ穴が開いていないテレビのほとんどに関しては、メーカー側が壁掛け非対応として製造しているテレビになりますので、弊社金具を用いても壁掛けを行えません。

2.テレビの重量とインチ数の確認

インチ数

取付け予定のテレビの重量(スタンドを外した場合)とインチ数をお確かめいただいたのち、
ご購入予定の金具の許容重量をお確かめ下さい。許容重量以上だった場合は1ランク大きいサイズの金具で対応できるかもしれません。
商品ページに記載のテレビの対応インチ数は目安ですので、インチ数が下回っていても上回っていても重量が許容範囲であれば取付け可能です。

上記の確認ポイントをクリアしていればほとんどのテレビは取り付け可能となっておりますが、 テレビによっては凹凸の激しいもの、背面が曲面になっているもの等取り付けが出来ない場合がございます。
KABEYAではレフトナビ上部の『取付け予定のTVから金具を選ぶ』よりお取り付けのテレビがどの商品に取付け可能かを調べる事ができます。 ※もしお取り付け予定のテレビの型番が未掲載の場合は弊社までお問い合わせください。可能な限り早い期間でお調べ致します。

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Q ネジ穴を見ると取付できそうだけれど、お店の適合確認表で適合になっていない場合は?
A

適合確認のインチはあくまで目安です。(目安インチ範囲内のみのテレビで適合確認をしています。)

「テレビ重量」「ネジ穴のサイズ」「金具がはみ出ない」「テレビの背面にでっぱりなどがない」
などの条件をクリアしていれば、壁掛け金具のお取り付けができます。
小型テレビに大きな金具だとはみ出してしまうことも多いのでですが
大型テレビに小型テレビ用のコンパクトな金具の場合、取付できることも多いです。

最新のテレビは重量がどんどん軽くなり、それに伴いネジ穴のピッチも狭くなってきています。

それに伴い、適合範囲外の小型用金具も取付が可能になりました。

以下の例のようにテレビは近年軽くなってきています。

 

例)東芝 レグザ TOSHIBA REGZA で比較
52H3300 2007年製 52インチ 重量 43.8kg
55G20X 2015年製 55インチ 重量 16.7kg

※55G20X は55インチですが重量が軽いので適合範囲外のAE444でも取付できます。


例)ソニー ブラビア SONY BRAVIA で比較
KDL-46V1 2008年製 46インチ 重量 26.5kg
KJ-48W730C 2016年製 48インチ 重量 11.3 kg
KJ-55X8500C 2015年製 55インチ 重量 19.9 kg

※KJ-48W730Cは48インチですがネジ穴が300x200mmなので適合範囲外のPLB-228Sでも取付できます。

※KJ-55X8500Cは55インチですがネジ穴が300x300mmなので適合範囲外のPLB-117Sでも取付できます。


例)ソニー ブラビア SONY BRAVIA で比較
TH-42PX80 2006年製 42インチ 重量 26.0kg
TH-43D300 2016年製 43インチ 重量 10.5kg

※ TH-43D300は43インチですがネジ穴が200x200mmなので適合範囲外の LCD-113やLCD-2600やPRM-LT23Dでもお取付ができます。


例)シャープ アクオス SHARP AQUOS で比較
LC-37GX2W 2006年製 37インチ 重量 24.0kg
LC-40H30 2015年製 40インチ 重量 9.5kg

※ LC-40H30は40インチですがネジ穴が100x100mmなので適合範囲外の AE211やLCD-112やLCD-300 でもお取付ができます。


例)三菱 リアル REAL で比較
LCD-32MX11 2008年製 32インチ 重量 13.1kg
LCD-32LB7H 2015年製 32インチ 重量 6.05 kg

※ LCD-32LB7H は32インチですがネジ穴が100x100mmなので適合範囲外の AR210やLCD-109やLCD-301 でもお取付ができます。


例)日立 WOOで比較
L32-HR01 2008年製 32インチ 重量 17.7 kg
L32-H3 2015年製 32インチ 重量 6.5 kg

※ L32-H3 は32インチですがネジ穴が200x100mmなので適合範囲外の LCD-109でもお取付ができます。


最新のテレビや、日本のメーカーでない場合など適合表に載っていない場合があります。

適合表に載っていない場合は、弊社に直接、問い合わせてみてください。

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Q メーカー純正品との違いって?
A
金具

当店取扱いの金具は、様々なテレビに対応できるように設計されており金具の適合範囲内であればテレビの買い替えにも対応可能です。
また高価なメーカー純正金具に比べ、低価格でご提供しておりコストパフォーマンスが高いです。

ネジ・ワッシャー類

金具には壁掛けに必要なネジ・ワッシャー類が付属されています。
また、取付け説明書も付属しているので、ご自身で壁掛けを行う場合も安心して行えます。

※商品に同梱されたネジ類に関しては基本的なものになります。
テレビや壁の種類によっては付属のネジでは取り付けが出来ない場合があり、その場合は別途ホームセンターなどで適切なネジをご購入ください。

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壁掛けテレビの活用

 

Q テレビを壁掛けにするメリットは
A

スペースを有効活用 台がなく宙に浮いていているのでスッキリします。

テレビがインテリアの邪魔をせず、家具のレイアウトなどが自由になるため
おしゃれな空間を作ることができます。

小さいお子さんやペットなどがいる場合、テレビを守ることもできます。

薄型固定金具でお部屋をスッキリさせるのももちろんいいのですが
角度調節できる金具でテレビを高い位置に配置して、下向きにしたり
アーム式金具で、コーナーに設置したり、横にして違う部屋から見たりなど
お部屋のインテリアに応じた金具をたくさん販売しています。


壁掛けのメリットはインテリアだけではありません。

壁掛けすることで、地震などでテレビが台から落下する危険性からも逃れられます。
地震大国である日本なら、それだけでもかなりのメリットになります。
但し、どんな地震にも耐えうる壁にしっかりと取り付けて下さい。
そうすれば、安全で快適な空間が出来上がります。

 

Q どんな場所で壁掛けされているの?
A

ホテルの客室ではテレビが壁掛けされていないと部屋がオシャレに感じないほど
テレビを壁掛けしているホテルが増えています。

テレビが壁掛けできるようになったおかげでたくさんの人から見える位置に設置ができるようになりました。
病院の待合室や、会社の待合室、学校、様々な場所に設置されています。

街中のレストランやカフェ、居酒屋などもテレビを壁掛や天吊りにしているお店が多いです。
高い位置に配置することでみんなが見やすく、場所を広く使え、インテリアにもなります。

ブランドショップなども壁をくりぬいて、テレビを装飾品のようにして
インテリア性を高めています。

展示会や数日しか行われないイベント会場などでも、壁掛けディスプレイをしています。
映像を常に流す商業施設では、壁掛けは必要不可欠となっています。

 

Q テレビの壁掛けは安全?
A テレビの壁掛けをやってみようと思っても、簡単なの?安全なの?などの不安があるのが実状です。
しかし、テレビの壁掛けは思っている以上に簡単でテレビ台の上に据え置きするよりよほど安全です。

1.北米ではテレビの80%が壁掛けをしている

壁掛け

日本では地震などの震災が心配です。東日本大震災でも据え置きテレビが倒れて破損したり、テレビ台から落下して怪我をしたという報告もなされています。
 ではなぜ壁掛けは安全かと言うと、直接壁に固定してしまうので落下の危険が少ないのです。
 北米ではテレビの80%が壁掛けされており、ハリケーンなどの災害時には通常のテレビボードよりも落下や店頭の危険が少ないとのデータも出ています。
 家が倒壊しない限り、テレビが落下する心配がないので安心です。

2.KABEYAの金具が安全・安心な理由

耐震試験

弊社のテレビ取り付け金具は耐震試験や引張試験を独自に行い、確かな品質を実証済です。

耐震試験結果ページへ

※地震等の災害・事故による対落下保障を行うものではありません。
※取付け方法によって強度は大きく変わります。正しい取付け方法を選択するために家屋についての専門知識のある施工業者に取付けを依頼することを強くお勧 めします。 万一の保障として、最高3億円のPL保険に加入しておりますので、仮に商品の設計不備による問題が発生した場合も安心です。※壁自体や取付け方法の問題に よる事故についての保証ではありません。

 

柱(本柱・間柱)に取付可能な金具は?

壁の中の柱が壁掛けできる状態なのか調べましょう。 我が家は壁掛けできる?

Q 柱(間柱)に取り付ける場合、柱1本と2本どちらがいいの
A

1本に取付ける場合はテレビの中心が柱になります。

2本にまたいで取り付ける場合は2本の柱に壁面プレートを取り付けるため、テレビの中心は2本の柱の中心に近い場所になります。

 

Q テレビを本柱1本に取付ける金具は?
A

7cm以上の柱なら、65インチの取付が可能な金具もあります。

まずは適合確認をしましょう。適合可能な金具の中に以下があれば柱1本でお取り付けできます。
 
間柱1本に取り付け可能な金具
 
角度固定金具 上下角度式金具 左右(アーム式)金具
LCD-108
LCD-110
LCD-111
LCD-109
LCD-112
LCD-113
LCD-300
LCD-301
LCD-303
LCD-2600
LCD-2601
LCD-2602
PRM-L17
PRM-L17S


幅7cm以上の柱1本に取り付け可能な金具 (通常の本柱は105mm)

アーム式金具 壁面プレート取付時最大ネジ幅
A4041 3cm
AR210 3.6cm
AR110 3.6cm
AE211 3.6cm
AE222 3cm
AE422 3cm
AE444 3cm
ATW10 3.6cm
ATW20 3.6cm
PRM-LT23D 4cm
PRM-LT23S 4cm

 

Q テレビを455mmピッチの間柱2本に取付できる金具は?
A

まずは適合確認をしましょう。適合可能な金具の中に以下があれば間柱2本でお取り付けできます。

角度固定金具 上下角度式金具 左右(アーム式)金具
PLB-104L
PLB-104M
PLB-141M
PLB-141S
PLB-117M
PLB-117S
PLB-228L
PLB-228M
PLB-228S
PLB-148M
PLB-148S
PLB-137M
PLB-137S
PLB-146M
PLB-147M
NPLB-157M
PRM-LT25MBW
PRM-LT17M
PRM-LT19M

 

 

Q テレビを本柱(10cm角以上)910㎜間隔の2本にしっかり取付するには?
A

上下角度式金具PLB-117Lの場合は本柱2本と間柱1本(計3本)に取付できます。

適合確認表に載っていなくてもテレビの幅が90cm以上の場合はみ出さずに取り付けできる場合があります。

お問合わせをお願いします。

 

我が家は壁掛けできる?

壁の中を調べましょう

Q 壁に補強がない場合は?
A
壁

基本的に壁掛け金具は壁の表面に取付けるのではなく、壁の中にある柱や補強に取付けます。見えている壁の材質やクロスの種類より、壁の中にきちんと柱や補強があるかどうかが重要になります。

これから新築またはリフォームされる場合は施工業者さんに「○インチくらいのテレビを壁掛け予定なので、補強をお願いします。」と依頼しておきましょう。最低12㎜の合板の下地が必要になります。範囲はテレビより広い範囲で依頼しておきましょう。

補強がないが柱に取り付けできる場合
日本における一般的な住宅の多くは石膏ボードが壁としてあり、その裏側に間柱という等間隔で家を支える柱が存在します。
木造・在来工法(木造軸組構法)・2×4工法など柱は一般的に910mm間隔が基準となります。

間柱が無い壁

壁の下地を探します。
間柱1/2間隔の場合は455㎜、1/3間隔の場合は303㎜ピッチなどで入っていることが多いです。
【探し方】
壁端部から測ってみて探すと探しやすい。
磁石などで釘を探したり、コンコンと叩いて大体の下地の場所を探し、
下地センサーや「下地探しどこ太」などで確実に下地を探しましょう。
下地の場所が分かれば、壁に金具の壁面プレートを柱に合わせ、
取付け位置(ボルトの穴)の印を付け、下穴を開けボルトで付けます。

詳しい取付け方については「DIYで壁掛けテレビ」へ

軽量鉄骨(マンションなど)
木製間仕切り壁・軽天間仕切り壁を利用することができます。
軽天ビスを打ち込んで取り付ける場合、自分で取付は難しいのでプロに依頼しましょう。
重量のあるテレビやアーム金具の場合は取付けられません。壁の補強が必要になります。

コンクリート壁
※コンクリートへの取り付けは素人には大変困難です。設置業者へご依頼ください。
ネジを打ち込む穴を四点以上開け、コンクリートアンカーを使用してボルトでお取り付けします。
耐荷重に応じて、適切なコンクリートアンカーとボルトを購入します。
ドリルで下穴を開け、穴の中のコンクリート粉を取り出し、アンカーを差し込みます。
ボルトで金具を固定します。
(注意)穴が大きすぎるとアンカーが抜けてしまうので、適切に開ける。
           穴位置がずれると取付けできないことがあるので、位置決めは正確に行う。

GL工法
補強が必要(補強ができない場合がある) プロの施工業者さんに相談しましょう。

壁パネル工法で、横方向に下地が入っている
補強が必要

木造だが、間柱が無い壁や、間柱の間隔に届かない場合、柱を利用して取付けできない場合は壁の裏側に補強を入れて下さい。


※石膏ボードのみの場所へのお取り付けは、石膏ボードごと落下する可能性がある為大変危険となっております。絶対にお止めください。

 

Q

自分で補強するには?

A

壁の裏側に補強下地を入れる
壁紙を剥がし、石膏ボードを切り抜いて壁の裏側に合板で補強下地を入れる。

壁の表面に補強板を取付ける
柱を探し、壁紙の上から柱にしっかりと補強板を打ち付け取付ける。
テレビに隠れるサイズで板を入れることができれば、見た目も美しくできます。(板の分だけ壁の厚みは増します。)

 

Q

補強板の種類は?

A

合板(化粧合板・普通合板・構造用合板 )
複数枚数の単板(ベニヤ)を、繊維方向を交互に重ねて接着した木質ボードのこと
厚み 9mm,12mm,15mm (テレビを壁掛けする場合は最低12㎜以上) 大きさ1820mmx910mm

コンパネ(コンクリートを流し込むときの型枠に使うパネル)  
厚さ12mm、大きさは180mmx90mm 

構造用合板(JASで定められた強度や耐久性・耐候性などの品質を確保して製作された合板)  
が補強板に一番適しています。

 

テレビをDIYで自分で壁掛け

Q 取付けには何が必要?
A

壁掛けをする際に必要な道具は

  • ドライバー(プラスドライバー・長いもの・短いものがあると取り付けしやすくなります)
  • 水平器(金具によっては付属している場合がございます)
  • 間柱センサー(金具を取り付ける際に、間柱を探す必要がございます)
  • 下穴用ドリル(下穴を開ける際にご用意いただくと楽に作業を進めることができます)

また、あると便利な道具として

  • 厚手のタオル(テレビを床に寝かせた際にキズを付けないよう大き目のものがあると便利です)
  • ペン・鉛筆(穴を開ける位置をチェックしておく際に使用します)
  • メジャー(取付けの位置の確認や床からの距離を測るのにあると便利です)

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Q 壁の取り付けはどこでもOK?
A

テレビ壁掛け金具の場合、住宅の多くは石膏ボードが壁としてあり、その裏側に間柱という等間隔で家を支える柱が存在します。その間柱2本を使用して、4点以上で取付けを行っていただくのが一番安全な方法です。また、間柱の間隔に届かない場合は補強壁を入れ、その部分に取り付ける方法もございます。
※石膏ボードのみの場所へのお取り付けは、石膏ボードごと落下する可能性がある為大変危険となっております。絶対にお止めください。

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コンクリートへの取付けも可能です。その場合はコンクリートアンカーを使用してお取り付けください。

※コンクリートへの取り付けは素人には大変困難です。設置業者への依頼をお勧めします。

 

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Q 壁の確認方法は?
A

通常の壁の場合、表に見える壁が石膏ボードと呼ばれる壁や、最近ではエコカラットと呼ばれる内装壁材が使用されており、
壁の裏側に等間隔で柱や、間柱と呼ばれる少し細めの柱が立っているので、壁掛け金具を柱の部分にネジで取り付ける事で問題なく壁掛けが行えます。

見えている壁の種類より、壁の中に金具を取り付ける柱か補強壁があるかどうかが重要となります。

石膏ボードやエコカラットのみの部分は強度が弱く、壁掛けを行うと壁ごと破損・落下する可能性がある為
テレビの壁掛けを行う際は必ず裏に柱・間柱がある箇所にネジで取り付けてください。
また、壁掛けを想定し建築時に補強している場合がございます。
補強の入っている壁の場合は特に場所の制限無くお取り付けが可能です。※補強の無い場所を除く

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Q 個人でのDIYで取付け可能?
A 壁の種類が確認できれば、個人での設置も決して難しくはありません。
テレビの重量を支える為に壁裏の間柱等に金具を固定します。間柱の場所を確認し、その部分にしっかりと取り付けさえすれば、個人での設置も可能です。
個人でのDIYはあくまでも自己責任となってしまいますが、数時間程度で壁掛け工事をされている個人のお客様も多くいらっしゃいます。
※天吊りやコンクリート部への取付けに関しては、個人での設置は大変難しく、天吊りの場合天井の状況を事前に確認し工事をするため安全上勧めておりません。危険を伴いますので個人での天吊り工事は絶対に行わず工事業者へ依頼してください。

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Q 取付けの流れ
A

金具の種類などによっては多少異なりますが、ほぼ以下の流れとなります。

  1. テレビ裏面にテレビブラケットを固定します。
  2. 壁に壁側プレートを固定します。
  3. 壁側プレートにテレビブラケットを引っ掛けて固定します。

20151029141115.gif

 

万が一テレビブラケットが取り付かなかった場合のために、必ず上記の順で取り付けを行ってください。

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Q 下地が入っている箇所に自分で取付ける場合は?
A

下地が合板12mm以上ならお取付が可能です。

壁側の壁面プレートの全面に下地が入っている場合は、
複数の穴を使って取り付けたほうがより強度が増すので、
テレビの重さに応じで、壁面の取付箇所を増やして強化してください。

より強度を増すためには、壁厚と同等の長さのネジで取り付けることが望ましいです。
石膏ボードの裏に補強板がある場合は、石膏ボード+補強板の厚みとなります。
例)石膏ボード12㎜+補強板15㎜=27㎜
下地までの壁厚がわからない場合は「下地さがしどこ太」のように針が入るもので測ることもできます。
適切なネジの長さは「下地までの厚み」+「補強板厚み」となります。

正確な壁厚がわからない場合には、念のため、長めのネジで取り付けて下さい。

また、アーム式の場合は通常のテレビ重さだけでなく、テレビを引っ張る際に負荷がかかります。
壁側のネジの取付はとても重要になるので、強度が増すようなネジを選んだほうがより安全です。

基本的に木ねじの保持力(強度)はねじ山の大きさと長さに比例します。
(ネジを打ち付ける下地材の密度や硬さによっても異なります。)

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Q 柱に自分で取付ける場合は?
A しっかりと柱の位置を確認します。
下地センサー、針で刺す、磁石(柱に釘を打ってるのでだいたいの位置がわかります)

ペンなどで柱の位置を書きましょう。
(壁に直接書きたくない場合はマスキングテープなどを張って、その上から書きましょう)

しっかり固定するために、できるだけ柱の中心に取付けます。

柱の場合は厚みがあるので、長いネジを用意しましょう。

水平器 使って取付け場所を決め、下穴を開けます。
(ネジをまっすぐ止めるためにも下穴を開けたほうがいいです。)

何か所かで固定する際は、真ん中の穴からビス止めします。

柱の場合はネジを止める個所が少なくなる場合があります。
安全性を高めるためにも、長いネジでしっかり 取付します。
 

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Q 個人の取り付けが不安な場合
A 少しでも不安がある場合は個人での取り付けは絶対に行わないでください。怪我や失敗に繋がる可能性がございます。個人での設置が不安な方はお近くの内装業者や工事業者へ相談してください。

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Q 工事業者がわからない場合
A お近くに工事業者がない場合や見つけられなかった場合などは弊社までご相談ください。
工事代行のご相談をお受けしております。
※時期などによっては多少工事までのお時間がかかってしまう場合がございます。

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壁掛け金具取付け解説動画

テレビ壁掛けのやり方 方法 (汎用タイプ) / KABEYA

テレビ壁掛けのやり方 方法 (VESAタイプ) / KABEYA

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壁掛けを業者に頼む

Q 壁掛けをプロにお任せするには?
A

・壁に補強が入っているかわからない
・柱の位置がわからない
・安全に取り付けたい
・面倒なことはすべて任せたい
・天吊りしたい

そんな時は専門の壁掛金具取付業者に依頼しましょう。
※お近くに工事業者がない場合や見つけられなかった場合などは弊社までご相談ください。

スムーズにするためにも
業者さんへの依頼する前に事前に以下のことをやっておきましょう。

1.壁掛けした場所のだいたいの位置を決めておく
2.取付けするテレビの型番を調べておく
3.取付けたい金具の機能(固定・上下・アーム等)の希望

まずは自分の家のテレビの金具にどんな機能を持たせたいか決めて
それにあった金具を選びましょう。

金具選びはプロにお任せ!
どんな金具を選んだらいいかわからない場合は、弊社にご相談下さい。
電話でテレビの型番と、どんな機能の金具が欲しいかを相談いただければ
テレビに合った金具をご提案致します。

どんな金具が欲しいかだいたい決まったら専門の業者に見積依頼をして、家にきてもらいましょう。

取付設置代金は以下によって異なります。
テレビのインチ数
金具の種類
補強の有無
配線等の数

新築や、リフォーム時に壁掛けを考えている場合は
設計士さん、施工業者さん、ハウスメーカーさん、大工さんに
テレビの型番と金具する金具(もしくは要望の機能)を伝えて依頼しましょう。

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Q 天吊りの場合は?
A

天吊りに関しては個人での設置は大変難しく、天井の状況を事前に確認し工事をするため安全上勧めておりません。危険を伴いますので個人での天吊り工事は絶対に行わず工事業者へ依頼してください。

工事業者さんとの打ち合わせ(お見積り)時に天井から吊り下げたいテレビの高さも決めてください。
テレビ側ネジ穴の取付位置や、天井裏に付けるか直に天井に付けるかなどによって、必要なパイプの長さが異なります。
取付業者さんと十分な打ち合わせをしてから、天吊り金具を決めて購入して下さい。

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